「品数が多くて面倒」「子供が好きじゃない」おせち料理を令和版にアップデート…料理家の簡単すぎるアレンジで「伊達巻きおにぎり」「栗きんとんの春巻き」(大手小町(読売新聞))
お正月のおせち料理というのは、作る側にとってはなかなか苦行のようなものである。
「品数が多い」「子供が食べない」……まったくその通りだ。
ところがニュースで「伊達巻きおにぎり」や「栗きんとん春巻き」なるものを見かけた。
なんと自由な発想だろう。 栗きんとんを皮で巻いて揚げてしまうなんて、カロリーのことは忘れて貪り食いたい味に決まっている。
堅苦しい重箱をつつくより、こういうのをパクつきながら、こたつでダラダラ過ごすお正月こそが、現代の平和な光景なのかもしれないねぇ。![]()
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